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【小話】放哉

 尾崎放哉が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。
「咳をしても一人」
 部屋に一人きりのはずですが、どこからか声が聞こえます。
「ゴホンといえば龍角散」
「エヘン虫にはヴィックスドロップ」
 それは自由律俳句ではなく、薬のキャッチコピーだと思います。

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【2026/08/27 06:52 】 | 小話 | コメント(0)
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