種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「うしろすがたのしぐれてゆくか」 肩や腰や背中をマッサージしてもらっている人を眺めていると、だんだん楽になっていく様子がわかります。山頭火が再度詠みました。「うしろすがたのほぐれてゆくか」
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