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【小話】後姿7

 種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。
「うしろすがたのしぐれてゆくか」
 藤田まこと演じる安浦刑事が、別行動していた娘二人と待ち合わせ場所でなかなか合流できず、困惑します。山頭火が再度詠みました。
「うしろすがたのはぐれてゆくか」

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【2026/09/07 17:54 】 | 小話 | コメント(0)
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