種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「うしろすがたのしぐれてゆくか」 藤田まこと演じる安浦刑事が、別行動していた娘二人と待ち合わせ場所でなかなか合流できず、困惑します。山頭火が再度詠みました。「うしろすがたのはぐれてゆくか」
[0回]