種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「あるけばかつこういそげばかつこう」 道に沿った壁に、イカと戦う鯨が描かれています。巨大なので、なかなか絵の横を通り過ぎません。山頭火が再度詠みました。「あるけばまつこういそげばまつこう」
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