尾崎放哉が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「うそをついたやうな昼の月がある」 とても視力が良い人がいます。日中でも、月面の少し暗い部分のウサギの姿が、くっきりはっきり見えます。放哉が再度詠みました。「もちをついたやうな昼の月がある」
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