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【小話】郭公9

 種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。
「あるけばかつこういそげばかつこう」
 夕方、西へ向かう人の後ろ姿を写真に撮ると、太陽が正面にあるため、シルエットになります。山頭火が再度詠みました。
「あるけばぎやつこういそげばぎやつこう」

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【2026/09/29 07:24 】 | 小話 | コメント(0)
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