種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「どうしようもないわたしが歩いてゐる」 スマホをぶつけて画面にヒビが入ってしまった和田さんが、肩を落としてトボトボ帰宅します。山頭火が再度詠みました。「どうしようもない和田氏が歩いてゐる」
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