種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「分け入っても分け入っても青い山」 源頼光一行が酒呑童子を退治した伝説の、舞台である山へ行きましたが、山中で道に迷ってしまいます。山頭火が再度詠みました。「分け入っても分け入っても大江山」
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