忍者ブログ
【小話】郭公5

 種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。
「あるけばかつこういそげばかつこう」
 道の両脇に水を流す溝がありますが、ところどころ蓋がないので、足元に気をつけないと危険です。山頭火が再度詠みました。
「あるけばそつこういそげばそつこう」

拍手[0回]

PR
【2026/09/19 07:43 】 | 小話 | コメント(0)
| ホーム | 【小話】郭公4>>
コメント
コメント投稿














| ホーム | 次ページ>>