種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「あるけばかつこういそげばかつこう」 道の両脇に水を流す溝がありますが、ところどころ蓋がないので、足元に気をつけないと危険です。山頭火が再度詠みました。「あるけばそつこういそげばそつこう」
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