種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「あるけばかつこういそげばかつこう」 徒歩でのんびり登校していた中学生が、ふと時計を見て「ヤバいっ、遅刻する!」と走り始めます。山頭火が再度詠みました。「あるけばがつこういそげばがつこう」
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