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【小話】郭公4

 種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。
「あるけばかつこういそげばかつこう」
 どうせもう遅刻だからゆっくり行こう、いやまだ走れば間に合うかも? と迷っている人がいます。山頭火が再度詠みました。
「あるけばかつとういそげばかつとう」

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【2026/09/18 07:41 】 | 小話 | コメント(0)
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