種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「あるけばかつこういそげばかつこう」 どうせもう遅刻だからゆっくり行こう、いやまだ走れば間に合うかも? と迷っている人がいます。山頭火が再度詠みました。「あるけばかつとういそげばかつとう」
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