種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「あるけばかつこういそげばかつこう」 広告入りポケットティッシュを配る人が何人もいる繁華街を、「~です」と断りながら通過します。山頭火が再度詠みました。「あるけばけつこういそげばけつこう」
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