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【小話】郭公6

 種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。
「あるけばかつこういそげばかつこう」
 炎天下でとても汗をかくので、ときどき立ち止まって、ペットボトルの『おいしい水』を飲みます。山頭火が再度詠みました。
「あるけばろつこういそげばろつこう」

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【2026/09/21 07:23 】 | 小話 | コメント(0)
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