種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「あるけばかつこういそげばかつこう」 炎天下でとても汗をかくので、ときどき立ち止まって、ペットボトルの『おいしい水』を飲みます。山頭火が再度詠みました。「あるけばろつこういそげばろつこう」
[0回]