種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「うしろすがたのしぐれてゆくか」 漁船が出港しました。予定の海域に着くと、船長らが魚群探知機で、ターゲットの魚を発見しようとします。山頭火が再度詠みました。「うしろすがたのさぐれてゆくか」
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