種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「どうしようもないわたしが歩いてゐる」 百鬼夜行の中に付喪神になった掃除道具がいますが、長い年月で劣化して今にも壊れそうです。山頭火が再度詠みました。「どうしようもないたわしが歩いてゐる」
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