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【小話】歩行2

 種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。
「どうしようもないわたしが歩いてゐる」
 夏休み最終日、宿題の自由研究が終わっていない子供が、困って家の中でウロウロしています。山頭火が再度詠みました。
「どうしようもないわらしが歩いてゐる」

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【2026/09/13 20:23 】 | 小話 | コメント(0)
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