種田山頭火が、五七五の定型でなく季語もない無季自由律俳句を詠みました。「どうしようもないわたしが歩いてゐる」 夏休み最終日、宿題の自由研究が終わっていない子供が、困って家の中でウロウロしています。山頭火が再度詠みました。「どうしようもないわらしが歩いてゐる」
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