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【小話】新春

 小林一茶が、門松も立てず掃除もせずありのままに正月を迎えて詠みました。
「めでたさも中くらいなりおらが春」
 訪ねていった知人の家で、金魚の出目金を見せてもらいましたが、思っていたほどには目が大きくなかったので、再度詠みました。
「目デカさも中くらいなりおらが春」

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【2025/07/01 06:25 】 | 小話 | コメント(0)
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