小林一茶が、幼児が秋に満月を指さして欲しがるのを見て、詠みました。「名月を取ってくれろと泣く子かな」 鉄道ファンの子が、お気に入りの電車をスマホで撮影してほしい、と父親に頼んでいます。季語がないですが、一茶が再度詠みました。「名鉄を撮ってくれろと泣く子かな」
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