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【小話】子規3

 正岡子規が、奈良を訪れた際に鐘の音を聞いて詠みました。
「柿くへば鐘が鳴るなり法隆寺」
 冬に広島を訪れ、牡蠣を食べていた際に、鐘が鳴りました。法隆寺ではないことは確かですが、どこの鐘かはわからない子規が、再度詠みました。
「牡蠣くへば鐘が鳴るなり法隆寺(代理)」

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【2025/08/08 06:30 】 | 小話 | コメント(0)
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