阿倍比羅夫(あべのひらふ)は、飛鳥時代の将軍です。斉明天皇の頃に東北に遠征したり、中大兄皇子の命令で、白村江の戦いのため朝鮮半島へ行ったりします。 宴席で明るく舞い踊り、部下に聞かれました。「酔ってますか」「まだ一滴も飲んどらんぞ」「え」 素面(しらふ)です。
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