石川啄木が、東の海に面した砂浜で詠みました。「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」 泣きながら砂山を作り、頂点に木の枝を立て、棒を倒さないように山を崩して遊びます。蟹と勝負して負けたので、ますます凹みました。次は、砂に格子を描いて三目並べです。
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