石川啄木が、母親をおんぶして詠みました。「たはむれに母を背負ひてそのあまり軽きに泣きて三歩あゆまず」 急に背中が軽くなって驚きますが、振り向きたくても背中は見えません。鏡を見ると、母が天井から垂れているロープを掴み、自身の体重を支えていました。腕力凄いです。
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