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読んだ本の数:1 読んだページ数:191 ナイス数:325 宇宙で最初の星はどうやって生まれたのか (宝島社新書) (宝島社新書 330)の感想職場本棚、2011刊。タイトルの割にファーストスター成分が少なく、天文学の流れの中でのファーストスターの説明が3章。ファーストスターを誕生させる計算機シミュレーションが4章に書かれているが、そこを倍くらいの分量で読みたかった! 第2世代星からは第1世代星の中で作られた元素も材料だから計算大変だが、第1世代星の材料はダークマターと水素とヘリウムだけなので初期条件すっきり、というのは成程。日本で開発された重力計算専用チップってGRAPEかなぁ。光速より宇宙膨張速度が速いと遠くの銀河観測できなくなる話は面白い。 読了日:11月26日 著者:吉田 直紀 読書メーター PR |
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