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【小話】馬子

 古墳時代。蘇我馬子が、物部守屋が緊張でぶるぶる震える姿を見て、悪口を言いました。
「鈴をつけたら、よく鳴って面白かろう」
 守屋が言い返します。
「そっちこそ、贅沢な衣服で立派に見えてるだけの、『馬子にも衣装』のくせに!」
 蘇我馬子は「うまこ」で、諺は「まご」です。

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【2026/02/15 13:52 】 | 小話 | コメント(0)
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