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【小話】雀子2

 小林一茶が、偉い人が乗った馬が通る前に人払いしているのを見て、詠みました。
「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」
 馬に変身した女神デメテルが逃げ、女神を口説きたいポセイドンも馬の姿で追います。一茶が呟きました。
「神の恋路を邪魔する者は、馬に蹴られてマジで死ぬ」

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【2026/02/27 06:33 】 | 小話 | コメント(0)
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