忍者ブログ
【小話】雀子5

 小林一茶が、偉い人が乗った馬が通る前に人払いしているのを見て、詠みました。
「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」
「……馬?」
「頭が七つあるけど」
「馬?」
 見慣れない姿にみな首を傾げますが、ウッチャイヒシュラヴァスは、インド神話の乳海攪拌のときに生まれた馬です。

拍手[0回]

PR
【2026/03/04 06:37 】 | 小話 | コメント(0)
<<【小話】雀子6 | ホーム | 【小話】野間>>
コメント
コメント投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>