忍者ブログ
【小話】雀子7

 小林一茶が、偉い人が乗った馬が通る前に人払いしているのを見て、詠みました。
「雀の子そこのけそこのけお馬が通る」
 馬頭人身が通ります。
「妖怪・馬面(うまづら)かな……?」
「違う! 地獄の馬頭(めず)!」
 手に持った金棒をアピールしました。相棒は牛頭(ごず)です。

拍手[0回]

PR
【2026/03/06 06:41 】 | 小話 | コメント(0)
<<【小話】愛馬 | ホーム | 【小話】雀子6>>
コメント
コメント投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>