ルビコン川まで戻ったカエサル。軍を率いて川を渡るか決断する前に、心を落ち着けようと、漫画『ヒカルの碁』を読み始めた。 物語に没頭していたのに、持参した単行本が一冊抜けていて次巻を読めないことに気付く。ショックで、今読了した佐為(さい)が表紙の巻を放り投げた。
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