関ヶ原の戦い後、徳川家康が、手柄を立てた黒田長政の手を取って褒めました。長政が父・如水に報告すると、父が訊ねます。「それはどちらの手か」「右手です」「そのとき左手は何をしていた」「家康公の左手と、クロス状態で握手していました」「ならば良し」 とても平和です。
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