忍者ブログ
【小話】褒姒

 周の幽王の寵愛・褒姒は、美女ですが全く笑いません。笑ってほしい幽王は、さまさまな方法で気を引こうとします。
「今日は、朕が自らお茶を淹れよう! そなたは何が好みかな! ここはやっぱり、ほうじ茶かな、ハハハハハ!」
 褒姒が無反応だったので、幽王は落ち込みました。

拍手[0回]

PR
【2026/03/27 06:57 】 | 小話 | コメント(0)
<<【小話】褒姒2 | ホーム | 【小話】黒田>>
コメント
コメント投稿














<<前ページ | ホーム | 次ページ>>