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【小話】褒姒3

 周の幽王の寵愛・褒姒は、美女ですが全く笑いません。笑ってほしい幽王は、さまざまな方法で気を引こうとします。
「今日はカラオケで、久保田早紀『異邦人』を歌おう。いほうじん、何と褒姒が中に入っておるな、ハハハハハ!」
 褒姒が無反応だったので、幽王は落ち込みました。

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【2026/03/29 07:30 】 | 小話 | コメント(0)
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