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【小話】大正2

 大正時代、民主主義や自由主義を求める運動が起きました。大正デモクラシーです。吉野作造が民本主義を唱えたり政党内閣が誕生したり、新聞雑誌が発達したりします。記者に尋ねました。
「デモクラシーって、原子を考えたギリシアの哲学者ですか」
「それはデモクリトスですね」

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【2026/07/29 05:51 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】大正

 大正時代、民主主義や自由主義を求める運動が起きました。大正デモクラシーです。吉野作造が民本主義を唱えたり政党内閣が誕生したり、新聞雑誌が発達したりします。記者に尋ねました。
「デモクラシーって何ですか。ハンバーグとかのソースですか」
「それはデミグラスですね」

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【2026/07/28 06:59 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】大志5

 短期間だけ、農学校で学生を教えることになった教師。任期満了で学校を去るときに、集まった学生たちの前で、クラーク博士の真似をして格好よく決めようとして、言い間違えた。
「ボーイズ・ビー・アンジョルラス!」
 学生たちは全員で、レ・ミゼラブルの『民衆の歌』を歌った。

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【2026/07/27 06:57 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】三善

 三善康信は、平安末~鎌倉初期の公家です。京から鎌倉に来て、鎌倉殿の13人の一人になります。黄色い工事用ヘルメットを被った猫が、謎のポーズで彼を指差して言いました。
「みヨシ!」
 多分、良くないです。
 出家して三善善信になると善が2つ続き、一瞬「ん?」と思います。

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【2026/07/26 06:56 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】大志4

 短期間だけ、農学校で学生を教えることになった教師。任期満了で学校を去るときに、集まった学生たちの前で、クラーク博士の真似をして格好よく決めようとして、言い間違えた。
「ボーイズ・ビー・アンリシャルパンティエ!」
 学生たちは洋菓子を食べた。間違いのほうが難しい。

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【2026/07/25 06:54 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】大志3

 短期間だけ、農学校で学生を教えることになった教師。任期満了で学校を去るときに、集まった学生たちの前で、クラーク博士の真似をして格好よく決めようとして、言い間違えた。
「ボーイズ・ビー・アンダーシャツ!」
 学生たちは全員、上着を脱いで野球用の黒シャツ姿になった。


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【2026/07/24 06:34 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】大志2

 短期間だけ、農学校で学生を教えることになった教師。任期満了で学校を去るときに、集まった学生たちの前で、クラーク博士の真似をして格好よく決めようとして、言い間違えた。
「ボーイズ・ビー・アンギラス!」
 学生たちは、ゴジラ映画に登場する怪獣の着ぐるみを全員で着た。

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【2026/07/23 06:51 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】大志

 短期間だけ、農学校で学生を教えることになった教師。任期満了で学校を去るときに、集まった学生たちの前で、クラーク博士の真似をして格好よく決めようとして、言い間違えた。
「ボーイズ・ビー・アンバランス!」
 学生たちは、不安定な感じでヨロヨロして、全員でズッコケた。

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【2026/07/22 06:36 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】干渉4

 明治時代、1895年。日本は、日清戦争後の講和条約を結びました。外務省の役人が、外相のところに駆け込んできます。
「フランス、ドイツ、ロシアの三国の大使館が、ドーナツを送ってきました!」
「美味しくいただいた上で、パイン飴を送り返しなさい」
 多分、三国環状です。

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【2026/07/21 06:31 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】干渉3

 明治時代、1895年。日本は、日清戦争後の講和条約を結びました。外務省の役人が、外相のところに駆け込んできます。
「フランス、ドイツ、ロシアの三国の大使館が、季節外れの新年の挨拶状を送ってきました!」
「お年玉付き年賀葉書を送り返しなさい」
 多分、三国賀正です。

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【2026/07/20 10:40 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】干渉2

 明治時代、1895年。日本は、日清戦争後の講和条約を結びました。外務省の役人が、外相のところに駆け込んできます。
「フランス、ドイツ、ロシアの三国の大使館が、象が踏んでも壊れない筆箱を送ってきました!」
「実際に踏ませてから送り返しなさい」
 多分、三国頑丈です。

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【2026/07/19 20:06 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】干渉

 明治時代、1895年。日本は、日清戦争後の講和条約を結びました。外務省の役人が、外相のところに駆け込んできます。
「フランス、ドイツ、ロシアの三国の大使館が、大量の『プチプチ』を送ってきました!」
「何か適当に荷物を包んで送り返しなさい」
 つまり、三国緩衝です。

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【2026/07/18 18:02 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】甘藷4

 青木昆陽は江戸時代の学者です。救荒作物として、甘藷(かんしょ。サツマイモ)の栽培を、8代将軍吉宗に提案しました。後世では、甘藷先生として有名です。
 サツマイモ農園に行って、甘藷先生に質問しました。
「天正遣欧少年使節のうちの一人ですか」
「それはマンショですね」

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【2026/07/17 07:05 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】甘藷3

 青木昆陽は江戸時代の学者です。救荒作物として、甘藷(かんしょ。サツマイモ)の栽培を、8代将軍吉宗に提案しました。後世では、甘藷先生として有名です。
 サツマイモ農園に行って、甘藷先生に質問しました。
「東海道の『越すに越されぬ大井川』ですか」
「それは難所ですね」

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【2026/07/16 07:04 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】甘藷2

 青木昆陽は江戸時代の学者です。救荒作物として、甘藷(かんしょ。サツマイモ)の栽培を、8代将軍吉宗に提案しました。後世では、甘藷先生として有名です。
 サツマイモ農園に行って、甘藷先生に質問しました。
「オランダから日本に来た書物を読みますか」
「それは蘭書ですね」

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【2026/07/15 06:14 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】甘藷

 青木昆陽は江戸時代の学者です。救荒作物として、甘藷(かんしょ。サツマイモ)の栽培を、8代将軍吉宗に提案しました。後世では、甘藷先生として有名です。
 サツマイモ農園に行って、甘藷先生に質問しました。
「夏の終わりの時期の、暑さが厳しいですか」
「それは残暑ですね」

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【2026/07/14 06:47 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】昆陽

 青木昆陽(こんよう)は江戸時代の学者です。救荒作物として、甘藷(サツマイモ)の栽培を、8代将軍吉宗に提案しました。後世では、甘藷先生として有名です。
 サツマイモ農園に行って、そこで作業していた人に尋ねました。
「今日、青木先生はここに来ますか」
「来(こ)んよ」

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【2026/07/13 07:56 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】一橋

 一橋治済は、8代将軍徳川吉宗の孫で、一橋家の2代目当主です。治済の息子・家斉が10代将軍家治の養子となり将軍職に就いたため、将軍の実父として幕政に多大な影響力を持ちました。
 治済に質問します。
「2、4、6、8、10と数えますか」
「それは多分、一つ飛ばしだな」

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【2026/07/12 09:23 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】為義

 源為義は源頼朝の祖父(為義→義朝→頼朝)です。黄色い工事用ヘルメットを被った猫が、謎のポーズで彼を指差して言いました。
「ためヨシ!」
 多分、良くないです。
 長男・義朝に官位を抜かれ、保元の乱では為義が崇徳上皇方、義朝が後白河天皇方について親子対決して負けます。

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【2026/07/11 10:49 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】朝食2

 くまの子ウーフの朝ごはんは、パンと、蜂蜜と、目玉焼きでした。
 くまの子ウーフの昼ごはんは、熱いスープでした。フーフーしながら食べました。
 昼ごはんの後、ウーフがお母さんに尋ねました。
「お母さん、夕ごはんは何?」
「とうふよ」
 湯豆腐を、フーフーしながら食べました。

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【2026/07/10 06:47 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】朝食

 くまの子ウーフの朝ごはんは、パンと、蜂蜜と、目玉焼きでした。
 くまの子ウーフの昼ごはんも、パンと、蜂蜜と、目玉焼きでした。
 昼ごはんの後、ウーフがお母さんに尋ねました。
「お母さん、夕ごはんは何?」
「パンと、蜂蜜と、サニーサイドアップよ」
 目玉焼きが出てきました。

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【2026/07/09 06:46 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】遭遇

 九月の丘の上で出会った、たんぽぽ色の髪をした娘が言いました。
「一昨日は兎を見たわ、昨日はパイ。今日は絵本」
「ピーター・ラビットのお父さんだね」
「家系図でお母さんとパイが並んでいるのを見たときは、衝撃だったわ」
 お父さんは人間に捕まって、パイにされたそうです。

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【2026/07/08 06:45 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】七夕3

 織女が食器棚に食器を片付けようとして、不思議そうに首を傾げました。
「何で、こんなところに英国の兎の絵本があるの?」
 それは棚ピーターです。
 その頃、牽牛は倉庫の棚を整理しようとして、驚いて叫びました。
「何で、こんなところに兎絵本の作者が!」
 それは棚ポターです。

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【2026/07/07 06:15 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】七夕2

 織女が食器棚に食器を片付けようとして、不思議そうに首を傾げました。
「何で、こんなところにβのビデオがあるの?」
 それは棚ベータです。
 その頃、牽牛は倉庫の棚を整理しようとして、驚いて叫びました。
「何で、こんなところにハイジの友の少年が!」
 それは棚ペーターです。

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【2026/07/06 06:13 】 | 小話 | コメント(0)
【小話】七夕

 織女が食器棚に食器を片付けようとして、不思議そうに首を傾げました。
「何で、こんなところに日の丸の爪ようじがあるの?」
 それは棚旗です。
 その頃、牽牛は倉庫の棚を整理しようとして、驚いて叫びました。
「何で、こんなところに帽子屋があるんだ!」
 それは棚ハッターです。

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【2026/07/05 11:27 】 | 小話 | コメント(0)
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