奈良時代。天武天皇と持統天皇の子孫が皇位を継承していましたが、孝謙・称徳天皇が独身のまま、子を残さず崩御。即位したのは、天智天皇の子孫の白壁王でした。光仁天皇です。「つまり、後任に選ばれたんですね」「初代じゃない限り、みんな誰かの後任なんじゃないかな……
[0回]