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【小話】押掛

 鎌倉幕府五代執権・北条時頼が若い頃、夜に突然
「一人酒は淋しいから来い」
と北条宣時を呼び出し。宣時が身支度していると、
「どんな格好でもいいからすぐ来い」
と催促されます。慌てて家を出ようとした頃
「来ちゃった」
 待ち切れなかった時頼が、酒持参で押し掛けてきました。

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【2026/05/30 07:43 】 | 小話 | コメント(0)
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