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【小話】双六

 鎌倉初期。源頼朝の御家人・梶原景時が、上総介広常を双六に誘った。盤を挟んで座りプレイしていると、突如、刀を抜いた景時が広常に斬りかかる。
「どうしてゲーム盤に血が流れるんだ!」
「いや、ちょっと負け続けてイラッときて」
「危ないな!」
 ゲーム中の帯刀禁止になった。

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【2026/06/01 06:46 】 | 小話 | コメント(0)
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