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読んだ本の数:4 読んだページ数:1216 ナイス数:280 ニューラルネットワーク自作入門の感想職場本棚、2017刊。すっごい直訳(笑)。ニューラルネットワークを作る気はないが、何を実現しようとしているか明確な状態でコード読んだほうが理解できるんじゃないかと思い、Python勉強目的で読んだ(実装はしてない)。1章が必要な数学の説明、2章がPythonでMNIST手書き数字画像認識。3層で訓練データ100個テストでもそこそこ学習するので、別の本の勉強キリついたら試すかも。本書はその後フルデータ学習。3章で自身の手書き文字を学習させたり、付録でRaspberry PiにIPythonでNN実行したり。 読了日:07月05日 著者:Tariq Rashid HUNTER×HUNTER 39 (ジャンプコミックス)の感想ビヨンドは暗黒大陸に行きたいだけだと思ってたんだが、カキンをどうしたいのかなぁ。ハルケン王子の能力の考察は読むのがあまりにも面倒なので、もうちょい絵入り解説してほしかった(苦笑)。基本は王位継承戦(それだけでも陣営多数)で、マフィアの抗争というかモレナの復讐と、ヒソカvs旅団とで思惑入り乱れる関係者が多すぎ。モレナとボークセンのカードバトルより他の勢力の話を進めてほしかったが、それなりに情報も出たからなぁ。忘れかけてるけどクラピカはツェリから緋の眼を取り戻したいし、H協会は暗黒大陸本番が控えてるんだよね。 読了日:07月06日 著者:冨樫 義博 日本の自然葬 風葬・土葬から樹木葬・循環葬まで (講談社現代新書)の感想26年刊。『土葬の村』の人だ! と書店で発見して即購入。沖縄の風葬、アイヌの土葬の儀礼の詳細説明。火葬後の散骨、隠岐島の無人島の散骨場。遺骨を埋葬し墓石ではなく木を植樹する樹木葬。森の土に遺骨を浅く埋葬して微生物に分解してもらう循環葬などの紹介。墓の継承は難しい時代。里山整備した樹木葬墓地(継承不要)いいなぁと思う。どう葬られたいかは本人の望みだけど、最後に登場する「自分の死体を動物に食べてもらいたい」人は叶えるのが難しそうだ……(野生動物に人間を食べ物と認識されるのも困る)。チベットの鳥葬とかなら……。 読了日:07月19日 著者:高橋 繁行 赦しへの四つの道 (ハヤカワ文庫SF)の感想〈ハイニッシュ・ユニバース〉短編集。惑星ウェレルと植民惑星イェイオーウェイが舞台の4編。別書で「古い音楽と女奴隷たち」既読なので、エズダードン出番が多いと思っていたが、作中時代も執筆も「古い音楽~」が後なのか。「ある女の解放」理想主義者の農園主が奴隷解放して農園を譲って都会へ去ったら、近隣の農園主が略奪に来てまた奴隷になるとか。奴隷の反乱で所有者を追い出して自由世界と思われてたイェイオーウェイに辿り着いたら男女で分けられて、女は結局男の所有物扱いとか。凄い話だった……。「裏切り」ゲド戦記4巻を思い出した。 読了日:07月26日 著者:アーシュラ・K・ル・グィン 読書メーター PR |
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