奈良時代の聖武天皇が、藤原広嗣(ひろつぐ)を呼ぼうとして名前を度忘れしました。「藤原、ふろつぐ!」「はい」 蛙みたいだ、と思いつつも、大人しく返事します。「ちょっと違うか? 藤原、ピロシキ!」「はい」 蛙よりはロシア料理のほうがまだいいかな、と思う広嗣でした。
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