室町幕府三代将軍・足利義満は、明との国交を樹立し、貿易を始めました。倭寇や密貿易船ではない正式な船である証明に勘合符を使用したことから、勘合貿易と呼ばれます。 そして、ユウガオの実を細長くむいて、天日干ししたものを輸出しました。それは干瓢(かんぴょう)です。
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