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読書メーターでお世話になっている亮人さんのブログ「いつか街で偶然出会っても……」に掲載されていた「SFオールタイムベスト」、今更だが、いくつ読んでいるかカウントしてみた。まずは海外長編部門。全作品リストは最後に掲載する。
◎既読かつ所有……9 1.『ソラリス』スタニスワフ・レム 2.『幼年期の終り』アーサー・C・クラーク(感想) 3.『夏への扉』ロバート・A・ハインライン 11.『ノーストリリア』コードウェイナー・スミス 18.『ブラッド・ミュージック』グレッグ・ベア(感想) 21.『アルジャーノンに花束を』ダニエル・キイス 24.『闇の左手』アーシュラ・K・ル・グィン(感想、感想) 26.『月は無慈悲な夜の女王』ロバート・A・ハインライン 45.『2001年宇宙の旅』アーサー・C・クラーク 『ソラリスの陽のもとに』と『地球幼年期の終わり』だな、私が持っているのは。 『ノーストリリア』と『ブラッド・ミュージック』は古本、他は新刊で購入。全部、学部時代に読んだ。飯田橋の書店「深夜プラス1」には、本当にお世話になった。 ○既読……6 4.『火星年代記』レイ・ブラッドベリ 15.『星を継ぐもの』ジェイムズ・P・ホーガン 30.『《銀河帝国興亡史》三部作』アイザック・アシモフ(感想) 31.『結晶世界』J・G・バラード(感想) 41.『宇宙の戦士』ロバート・A・ハインライン 43.『《銀河帝国興亡史》七部作』アイザック・アシモフ(感想) アシモフは、学部時代にSKOくんにひたすら借りた。有難う! ホーガンは、学部の大学図書館。個人の寄贈によるSF文庫棚があったんだよね。 ブラッドベリ、バラード、ハインラインは、院生時代に観測所の談話室で読んだ。 まとめると、ほとんど学部4年間で読んだってことじゃん。いやぁ、いい環境だった。 PR |
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昨日、e-honで頼んだ本3冊を最寄書店に受け取りに行き、さらに1冊買ってしまった。
佐藤弓生『薄い街』(沖積舎) W・S・ベアリング=グールド『シャーロック・ホームズ―ガス燈に浮かぶその生涯』(河出文庫) いしいひさいち『文豪春秋』(創元ライブラリ) 時雨沢恵一『キノの旅XV』(電撃文庫) 相変わらず私の読書傾向は節操がない(苦笑)。 尚、ホームズといしいひさいちは、夫への誕生日プレゼント用ね、一応。私も読むけれど(笑)。 キノは、書店の最後の1冊だったよ。危なかったー。 |
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「『考える人』海外の長編小説ベスト100」という記事を見つけたので、自分がいくつ読んでいるかカウントしてみた。100冊リストは最後に掲載する。
◎既読かつ所有……3 11「嵐が丘」エミリー・ブロンテ 17「異邦人」アルベール・カミュ 78「不思議な国のアリス」ルイス・キャロル(感想) 『不思議な国のアリス』は新潮文庫を新刊購入。『嵐が丘』『異邦人』は実家にいた頃に古本で買った。 ○既読……13 7 「白鯨」ハーマン・メルヴィル(感想) 18「白痴」フィードル・ドストエフスキー(感想) 30「高慢と偏見」ジェーン・オースティン(感想) 33「ガリヴァー旅行記」ジョナサン・スウィフト 44「変身」フランツ・カフカ 46「ジェーン・エア」シャーロット・ブロンテ(感想) 51「水滸伝」 66「日の名残り」カズオ・イシグロ 76「大地」パール・バック(感想) 83「予告された殺人の記録」ガブリエル・ガルシア=マルケス(感想) 85「西遊記」(感想) 88「虚栄の市」ウィリアム・M・サッカレー 97「灯台へ」ヴァージニア・ウルフ こうしてみると、大学勤務時代に図書館で岩波文庫をひたすら借りたのが効いている。『日の名残り』『予告された殺人の記録』は院生時代に観測所の談話室で読んだ分で、あとは全て大学図書館のもの。 出勤すれば隣の建物が図書館だなんて、読書環境としては天国だったなぁ。 △ジュニア版のみ既読……5 4「ドン・キホーテ」ミゲル・デ・セルバンテス 8「アンナ・カレーニナ」レフ・トルストイ 19「レ・ミゼラブル」ヴィクトル・ユーゴー 29「千夜一夜物語」 69「若草物語」ルイーザ・メイ・オールコット という結果になった。 |


